W杯デビューを期待するアルビオル

準々決勝での復帰を目指す

Raul Albiol, Spain (PA)
スペイン代表DFラウール・アルビオルは、今もワールドカップ(W杯)でプレーする機会を待ちわびている。ただアルビオルの願いがパラグアイとの準々決勝で叶うことはなさそうだ。同選手はその代わりに、準決勝で出番を与えられることを期待している。

アルビオルはトレーニングでFWフェルナンド・ジョレンテと激突し負傷した影響もあり、まだW杯で出番が与えられていない。アルビオルは、ピッチの外から試合を見るのはつらいと認め、自身のW杯デビューに集中している。

「W杯の大会中に負傷するという不運を味わった。でも順調にいけば、すぐに復帰できる。2、3日経ってからのチームとのトレーニングを楽しみにしている。より悪かった可能性もあるけど、ポジティブな方を見たいね。深刻なものじゃなかった。今は準決勝に出場することを望んでいる」と彼はスペイン『アス』に語った。

「今もW杯デビューを夢見ている。それが難しいことは理解しているけど、大きな熱意を持っている。ドクターには、まずは回復しなければいけないと言われた。プレーする以前にまずはチームに追いつかなければいけない。近づいているよ。その後で、ファイナルの前に出場機会を得られるために戦う。ただ目標はチャンピオンになること。それはすべての選手の個々の目標を上回るものだ」


 
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