カルロス・ケイロス、ゼコを警戒

W杯懸けた大一番を前に、相手を分析

Carlos Quieroz - Manchester United (PA)

ポルトガルとボスニア・ヘルツェゴビナは、11月14、18日に、ワールドカップ(W杯)出場を目指して、欧州予選プレーオフを戦う。ポルトガル代表のカルロス・ケイロス監督がこの決戦について語り、相手のエディン・ゼコを注意すべき選手として名指しした。

「ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、素晴らしいチームだ。国際経験豊富な偉大な選手たちを擁している。アウェーでの一戦は、タフなものになるだろう。彼らのホームスタジアムは、すごい雰囲気に包まれるからね」と『FIFA.com』で語った。

「一度行ったことがあるんだが、ファンの存在が、彼らが良い結果を残している理由だと思うよ。多大な注意を払わなければならないし、良いフットボールをする準備をしなければならない。そうしなければ、大きな驚きに見舞われることになる。とは言っても、ここ数カ月で見せたものを継続して出せれば、大きなチャンスを得られるだろう」

「エディン・ゼコは、間違いなく傑出したプレーヤーだ。バロンドールの候補30人の中に選ばれるのも、何ら驚きではない。とても印象的な選手で、最近のプレーは本当に素晴らしい。だが、彼が“オンリー・ワン”ということでもない」

 
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