元ウルグアイ代表のレコバが引退を決意か

元ウルグアイ代表FWアルバロ・レコバ(39)が、現役引退を決断したようだ。イタリアメディアなどが伝えている。

レコバが所属するナシオナルは、14日にペニャロールを下してウルグアイの年間王者になっている。今月いっぱいで契約が満了となるレコバは引退が噂されていたが、タイトルを手にしてスパイクを脱ぐ決意が固まった模様だ。

マッシモ・モラッティ前インテル会長の秘蔵っ子として注目されたレコバは、1997年にナシオナルからインテルへ移籍し、圧倒的な左足を武器に活躍。10シーズンにわたってインテルでプレーした後、ギリシャを経て2010年に古巣のダヌビオと契約すると、2011年からはナシオナルでプレーしていた。