ベロン:「引退は悲しい」

右足首の痛みを語る
エストゥディアンテスの元アルゼンチン代表MFフアン・セバスティアン・ベロンが、引退を悲しんでいる。

10月末で引退することを表明したベロンは、14日の会見でサッカーとの別れを惜しんでいる。同選手は、次のようにコメントした。

「引退は、とても悲しいことだ。サッカーは僕の人生だった。僕がこれまでにやってきた唯一のことだ」

「足首そのものは問題ないよ。少し動きを制限されるけど、OKだ。問題なのは、試合後の痛みだね。トレーニング中はそうでもないけど、試合の後はかなり痛む。年を考えると、完全に戻るのは難しい。若かったら、まだ頑張ることもできるだろうけど、僕はもうすぐ37歳だ」

ベロンは右足首の痛みを理由に引退を決断した。現役最終戦は、30日のラシン戦を予定している。