チームメートが香川を絶賛 「ものすごいプレーヤー」

グロスクロイツ、スボティッチ、ドゥルムがコメント
ボルシア・ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクと対戦し、3-1と勝利を収めた。ドルトムント先制点の起点になり、自らもゴールを決めたMF香川真司は、チームメートから絶賛されている。

香川は34分のFWアドリアン・ラモスの先制ゴールで、得点をアシストしたMFケヴィン・グロスクロイツに絶妙なスルーパスを通した。また41分にはグロスクロイツのパスに反応したラモスのお膳立てから、インサイドキックでチームの2点目を奪取している。

香川との友情関係が伝えられるグロスクロイツは、日本代表FWを次のように称賛した。GOALドイツ版がコメントを紹介している。

「彼とはピッチ上で息が合うし、ピッチの外では親友だよ。彼は僕たちの助けになる。今日の試合から、それを示してくれた。技術的に傑出した選手で、2人の相手を簡単にかわしてしまえる」

グロスクロイツ同様、香川とともにプレーした経験があるDFネヴェン・スボティッチは、チームメートの復帰戦を次のように喜んだ。

「こういう形で、すぐに(試合に)入れたことは素晴らしかった。彼だけではなく、チーム全体にとって良かったよ」

さらに、初めて公式戦で同じピッチに立ったDFエリック・ドゥルムはこう話している。

「彼がどれだけうまい選手かは知っていたよ。練習ではスーパーだったし、毎日、彼がどれほどのクオリティーを持っているのかを見ていたからね。今日のゴールもスーパーだった。でも、プレー全体でもそうだったね」

「ファンは彼のことをすごく楽しみにしていたが、みんなの期待に応えたね。本当にものすごいプレーヤーだ」