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バイエルン戦で相手シュートをクリアする際にポストに激突。高い代償を払うことになるかもしれない。

フランクフルトは18日に、日本代表MF長谷部誠がひざの手術を受けることを発表している。ドイツメディアで同選手の復帰がシーズン後になる可能性が伝えられた。

長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン・ミュンヘン戦でポストに激突。その際、すねを痛めたとされていたが、ひざも負傷していたことが判明した。ニコ・コバチ監督は試合中にミュンヘン市内の病院に搬送され、左すねに6針の縫合処置を受けた長谷部について、「もう片方のひざでポストにぶつかったんだ」とコメントしている。

『キッカー』によると、長谷部は今週中にひざの関節鏡検査を受ける見込みで、コバチ監督は「それでどんな状態なのかを把握する」と発言。選手本人は、ワールドカップ・アジア最終予選UAE(アラブ首長国連邦)戦(23日)に臨む日本代表が滞在するアル・アインに到着しており、バヒド・ハリルホジッチ監督や代表の医療スタッフと話し合う予定だ。

一方で『ビルト』は、半月板を痛めた可能性もあると言われる長谷部が21日に帰国し、日本で手術を受けると報じた。負傷の程度についてはまだ明らかになっていないものの、「彼のシーズンが終了したかもしれない」と、今季中の復帰が絶望的となった可能性を示唆している。

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