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フランクフルトのキーマンにして日本代表主将の長谷部だが、バイエルン戦で負ったケガは予想以上に深刻だった模様だ。

フランクフルトに所属する日本代表MFの長谷部誠が、ひざの手術を受けることが決まった。クラブが公式HPで発表した。

長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン・ミュンヘン戦でポストに激突し、すねを負傷した。木曜日にMRI検査を実施。練習には復帰していたが、ニコ・コバチ監督は16日の段階で「完璧な状態とは言えない。縫合した箇所もそうだが、膝に痛みがあるようだ」と明かしていた。

その後、クラブやチームドクターは長谷部のひざの状態が手術を避けられないものだと判断し、発表に至った。離脱する期間は今のところ不明で、長期にわたる可能性もある。

長谷部はロシア・ワールドカップ・アジア最終予選に臨む日本代表にも選ばれていた。長年、チームの主将を務め、メンバー発表会見ではヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「ハセベのいないチームは考えられない」と絶大な信頼を寄せられていた。

しかし、ここに来て離脱が決定することに。フランクフルトにとっても、日本代表にとっても、大きな痛手となりそうだ。

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