レヴァークーゼン、スイス代表FWメフメディを獲得 降格したフライブルクから

レヴァークーゼンは11日、フライブルクからスイス代表FWアドミル・メフメディ(24)を獲得したことを発表した。契約は2019年までとなる。

2部降格で主力メンバーの流出が止まらないフライブルク。MFヨナタン・シュミット(ホッフェンハイム)、DFオリヴァー・ゾルク(ハノーファー)に続き、今度はセカンドストライカーやウィングを本職とするメフメディの移籍が決まった。

レヴァークーゼンのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)はクラブの公式サイトで、メフメディを「スピーディーなテクニシャン」として歓迎。「我々の攻撃により多くのオプションを与えてくれる」と、同選手の加入を喜んでいる。

メフメディ本人は「目標はチャンピオンズリーグだ。それをレヴァークーゼンとともに今季から目指せる」と語り、新チームについては「フライブルクで対戦したとき、かなり印象深かった。その彼らの一員になったことは素晴らしいね」と続けた。

なおレヴァークーゼンが支払う移籍金については明かされていない。国内ではボルシア・メンヒェングラッドバッハやハンブルガーSVらが同選手に関心を示していたとされる。

フライブルクの主力流出はこれで終わりではないようで、スイス代表GKロマン・ビュルキやチェコ代表MFヴラディミル・ダリダの退団も近いと見られている。