シャヒンが手術、前半戦の復帰は見込めず?

ドルトムントの中盤にまたも長期離脱者
ボルシア・ドルトムントMFヌリ・シャヒンが3日に左ひざの手術を受けたことが明らかになった。クラブ公式ウェブサイトが伝えている。

シャヒンは7月27日に行われたプレシーズンマッチで45分プレーしたが、ひざの問題を訴え、以降の練習には参加していなかった。どうやらその後も症状は改善せず、手術を受けることになった模様だ。

なお、チーム医師によると、同選手は今後2カ月間はリハビリに専念することになるという。ドイツ『ビルト』の予想では、シーズン前半戦の復帰は見込めないかもしれないようだ。