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CL初戦での先制点に言及

シャルケFWジェフェルソン・ファルファンが、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦でDF内田篤人が記録した先制点についてコメントしている。GOALの独占インタビューに答えた同選手は、他にも様々な話題について語った。

ステアウア戦では、67分に内田が右サイドからエリア内へ蹴り入れたボールに敵も味方も誰も触れず、そのままワンバウンドしてゴールに収まった。その後2点を加えたシャルケは、3-0でCL初戦を飾っている。

内田と同サイドで息の合ったプレーを見せるファルファンは、チームメートのゴールについて次のように述べた。

「僕らは彼のことを少しからかったよ(笑) クロスを意図したボールだったけど、なぜかそのまま入っちゃったからね。でも、あのゴールが僕らにとって大きな助けになったのは確かだ」

「どんなに大変でも、僕らは勝ち進みたいと思っている。このグループで1位になれれば素晴らしいことだし、2位でも悪くない。何より大事なのは次のラウンドへ進むことだ」

この夏の移籍市場の終盤に加入したMFケヴィン=プリンス・ボアテング、DFデニス・アオゴについては、質の高い選手だとして称賛している。

「新しく加入したケヴィン=プリンス・ボアテングとデニス・アオゴは大きなクオリティーを持った選手たちだ。ボアテングはとてもよく動いて、攻撃面での僕らのプレーに新しいアイディアをもたらしてくれる。チームをより強くしてくれるはずだ」

「今すぐにタイトルを獲れると言うつもりはない。それは言い過ぎだろう。僕らは1試合ごとに考えている。一歩一歩、ベストを尽くしていくだけだ。それでどうなるかは最後まで分からない」

ライバルチームであるボルシア・ドルトムントについては次のように言及した。

「シャルケとドルトムントとの間には、いつも特別な何かがある。両チームがどんな調子だったとしても関係のないことだ。去年はドルトムントの方が上にいたけど、ダービーでは2試合とも僕らが勝った。彼らを倒せるチームだということを証明できた」

シャルケは21日のブンデスリーガ第6節で、昨季王者バイエルン・ミュンヘンと対戦する。ファルファンは勝利への意気込みを口にしている。

「相手はヨーロッパでもベストのチームのひとつだけど、全力を尽くして戦うつもりだ。ドイツ王者、CL王者が相手でも、僕らのホームでの試合だからね。ファンのサポートがあればどんなことも不可能じゃない。勝つためにすべてを出し切るつもりだよ」

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