宇佐美所属ホッフェンハイム、また監督交代

1月に就任のクルツ、3カ月で解任
MF宇佐美貴史の所属するドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムは2日、マルコ・クルツ監督およびアンドレアス・ミュラーSD(スポーツ・ディレクター)の解任を発表した。

後任監督には、今季途中までシャルケでアシスタントコーチを務めていたマルクス・ギズドル(43)が就任する。ギズドルは2009年から11年までホッフェンハイムのリザーブチーム監督も務めていた。

ホッフェンハイムは昨年12月に成績不振のためマルクス・バッベル監督を解任し、1月からクルツが指揮を執っていた。

バッベル解任時に16位だったチームの状態は改善されず、現在は17位。プレーオフ無しで残留できる15位には9ポイント、残留プレーオフ出場となる16位には4ポイントの差をつけられている。今週末には、15位フォルトゥナ・デュッセルドルフとの直接対決を迎える。