ドルトムントCEO、ピシュチェクらの売却を否定

「銀行と争いたいんじゃない」
ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが、FWロベルト・レヴァンドフスキとDFルカシュ・ピシュチェクの放出を否定した。

ブンデスリーガ連覇を果たしたドルトムントは、日本代表MF香川真司ら主力の去就が注目されている。スペインのメディアは、レアル・マドリーがピシュチェクに関心を抱いていると報じた。だが、ヴァツケCEOはスペイン『EFE』で次のように強調している。

「我々は世界のどんな金額であっても、彼らを売ることはない。我々は(売却資金を手にして)銀行と争いたいんじゃない。我々は強いチームでいたいんだ」

ドルトムントは12日、DFBポカール決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。