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「すでに過ぎ去ったこと」

バイエルン・ミュンヘンDFフィリップ・ラームは、チームの中に不協和音が生じているとの見方を否定している。

バイエルンでは、MFフランク・リベリとMFアリエン・ロッベンが、17日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、レアル・マドリー戦のハーフタイムに殴り合いのケンカをしていたと伝えられている。

同2選手は、先週末に行われたリーグ戦のブレーメン戦で、和解していた。リベリがゴール後、ベンチに座るロッベンの下に駆け寄り、握手を求めた。ロッベンがそれに応える形で、2人は仲直りしたと見られている。

バイエルンで主将を務めるラームは、リベリとロッベンの間に、わだかまりはないと強調している

「先週末の試合で、何があったかを皆目撃しただろう。あれで、すべては水に流された。また、クラブが内部で起きたことを解決する努力を示したことは、非常に重要だったよ」

先週末に行われた試合で、ボルシア・ドルトムントにブンデスリーガ優勝を譲ったバイエルンは、25日にチャンピオンズリーグ決勝進出を懸け、アウェーでレアル・マドリーとの準決勝セカンドレグを戦う。

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レアル・マドリーとバイエルン・ミュンヘン、CL決勝に進むのは?

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