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古巣サントス復帰の可能性も?

ドイツ『ビルト』によると、ヴォルフスブルクを率いるフェリックス・マガト監督とMFジエゴの関係は、いつ崩壊してもおかしくない状況にあるという。

伝えられるところによると、1000万ユーロ以上でジエゴの放出に応じることを決意したという。ヴォルフスブルクを納得させるオファーが届かなければ、ジエゴはヴォルフスブルクのリザーブチームでプレーすることになるとのこと。

26歳のジエゴは、昨夏にユヴェントスから1550万ユーロの移籍金でヴォルフスブルクに加入。2014年までの契約を結んだものの、今夏に新天地を求めることになりそうだ。ジエゴはブラジル復帰が噂されており、古巣のサントスやボタフォゴが候補に挙げられている。

マガト監督は、ドイツ『キッカー』に対し、『ビルト』の報道を否定するコメントを発しなかった。

「決まったことはない。我々全員がミスを犯した」

「しかし私が、成功するために規律とコンディションが重要だと考えていることは、秘密ではない」

「私は、自分の道に協力してくれる者と働くつもりだ」

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