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エジル、ケディラ、ラームを温存

ドイツサッカー連盟(DFB)は27日、ドイツ代表のMFメスト・エジル、サミ・ケディラ、DFフィリップ・ラームの3選手が、29日に行われるオーストリア代表との国際親善試合を欠場すると発表した。

DFBによると、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督はエジルとケディラを早めに所属のレアル・マドリーへ戻すことで合意していたという。マドリーはリーグ戦のほか、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイでもタイトル獲得の可能性があり、主力2選手のコンディションを考慮することでクラブと合意していたようだ。

また、バイエルン・ミュンヘンで多くの試合を戦っているラームに関しても、今度の親善試合では休養が与えられることとなった。

ドイツは26日のEURO12予選でカザフスタンに4-0と圧勝し、グループAの首位を独走している。

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