ゼコの後釜が決定

今季終了後にラキッチ加入
ヴォルフスブルクが今シーズン終了後、新たなストライカーを迎えることを決めた。カイザースラウテルンFWスルダン・ラキッチ(27)が、フリーで加入することが内定している。同選手は2011-12シーズンからヴォルフスブルクでプレーすることになり、契約は2015年夏までとなった。

この冬、エースであるFWエディン・ゼコをマンチェスター・シティに放出したヴォルフスブルクは、ラキッチにその代役を任せるつもりだ。スティーブ・マクラーレン監督は、「彼はチームにダイナミズムをもたらしてくれるだろう。常にハードワークをしている選手で、ゴール前で危険になれるね」と期待を寄せている。

またラキッチ本人は、「新しいチャレンジをすることになってうれしい。ヴォルフスブルクはビッグクラブで、野心的な目標がある。このクラブで大きな役割をこなしたいと思っているよ」とコメントした。