ファン・マルヴァイク:「ロッベン出場のリスクはなかった」

バイエルンに反論
バイエルン・ミュンヘンに所属するオランダ代表MFアリエン・ロッベンは、左ももの負傷により、新シーズンのスタートが遅れることが決まった。バイエルン側はロッベンの回復が遅れた原因が、ワールドカップ(W杯)で同選手を強行出場させたオランダサッカー連盟にあるとしている。

しかし、オランダ代表を率いるベルト・ファン・マルヴァイク監督は、バイエルンの主張に不快感を示した。オランダ『テレグラーフ』の中で、次のようなコメントが伝えられている。

「我々はW杯でアリエンを起用した際、少しのリスクもなかった。我々は選手と話し合って決めたことだ。スペインとの決勝の後でケガをしていなかったと確信している」