ハマン:「エンケの死を受け入れることはできない」

突然の凶報に驚きを隠せず

前リヴァプール、マンチェスター・シティのMFディトマー・ハマンが、GKロベルト・エンケの死を知らされた後、大きな悲しみに包まれた胸の内を明かした。

『DPA』通信は火曜午後、ハノーファー96のキント会長とエンケの代理人が、自殺であることを確認したと報じた。

エンケと同胞のハマンは、信じられないニュースに大きなショックを受けていると、『スカイ・スポーツ』で話した。

「悲しいニュースだ。2時間前に聞いた。そんなことを信じることはできなかった」

「なんて悲しいことだ。本当に良い男で、GKとしてのキャリアも約束されていた男だったのに…」

エンケはドイツ代表として8キャップを積んでおり、来年夏に行われる南アフリカ・ワールドカップでも正GKを務めることが期待されていた。

ハマンは、チリとの親善試合を戦うドイツ代表にも大きな衝撃を与えるだろうとコメントしている。

「当然、代表の選手たちにとっても大きなショックだ。彼はワールドカップでも正GKを務める可能性もあったんだ」

「もしこのような形でチームメートを失えば、全員がショックを受ける。ドイツ全体がね」

「彼は非常に良いGKだった。トルコやバルセロナでもプレーした。彼には大きな可能性があったんだ。最近数シーズンの彼は本当に素晴らしかったよ。彼はようやく正GKの座をつかんだところだったんだ。ドイツには良いGKがたくさんいるんだ。定位置取りは簡単なことじゃない」