マルセイユGKに注目するバイエルン

冬の獲得に動く?

Steve Mandanda (France)

ドイツ『TZ』の報道によると、ブンデスリーガの巨人バイエルン・ミュンヘンが、マルセイユGKスティーブ・マンダンダの状況をモニターしているようだ。

バイエルンは2008年夏にGKオリバー・カーンが引退して以降、新GKを求めている。現在所属するミヒャエル・レンジングとハンス・ヨルク・ブットは、期待に応えることができていない。

伝えられるところによると、ルイス・ファン・ハール監督は冬の移籍市場で新GKを獲得することを希望しているという。そして現在はマンダンダがポールポジションに位置しているとみられている。

24歳のGKはマルセイユで80試合以上に出場し、フランス代表入りも果たしている。

バイエルンは、今年の夏の移籍市場でも多くのGKとの関連が伝えられており、シャルケGKマヌエル・ノイアーがメインターゲットだと伝えられていた。ノイアーの移籍はバイエルンがシャルケの要求する移籍金を支払うことを拒否ししたため、破談となっていた。

 
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