リベリ:「バイエルンと争いたくはない」

移籍を望んでいることは事実と認めるも

レアル・マドリーへの移籍が噂されるバイエルンMFフランク・リベリが、自身の去就に関して、口を開いた。

リベリはドイツ『TZ』とのインタビューで、レアル・マドリーへ移籍するために、ケガを装ってプレシーズンのトレーニング参加していないことを否定している。

「オレの将来に関する話し合いが行われたことは理解している。だが、オレはバイエルンとの間に問題を起こしたくないんだ。それははっきりさせたいと思っている」

「オレが納得できないのは、オレがケガをでっち上げたという報道だ。あの報道は偽りだ。水膨れができていて、かかとを痛めているのに。本当に傷ついているよ」

また、リベリはレアル・マドリーへの移籍を望んでいるが、移籍が決まらなくてもバイエルンの選手として、全力を尽くすと約束している。

「例え希望が叶えられなかったとしても、最大限の力を捧げるよ」

「チームが団結する問題となりたくはない。ただ、期待をし続けることは必要だ。もしオファーが届けば、我々は真剣に検討するよ。現時点で、問題を引き起こすようなことを、話すつもりはない」