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バイエルン・ミュンヘンDFメフディ・ベナティアは、今シーズン限りでバイエルンを離れる可能性について言及し、古巣ローマへの復帰にも乗り気な姿勢を見せている。

ボルシア・ドルトムントDFマッツ・フンメルスがバイエルンへの移籍を希望していると公言したことで、他の選手の去就にも影響が及ぶかもしれない。もともと移籍が噂されていたベナティアは、フンメルスと同ポジションということもあり、ますます放出の可能性が高まってくることになりそうだ。

30日に行われたブンデスリーガ第32節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦(1-1)の試合後に、ベナティアが次のように語ったとしてイタリア複数メディアが伝えている。

「バイエルンはフンメルスと交渉している。僕に何も問題はないよ。出て行かなければならないなら出て行くだろう。その前に、今シーズンを良い形で終えたいけどね」

「今はサッカー選手としてすごく重要な時期を過ごしているところだ。クラブはチャンピオンズリーグ準決勝の試合の前に移籍市場について話をしているけど、僕はそうはしないよ」

2年前にバイエルンへ移籍するまで所属していたローマに復帰できる可能性があるなら、喜んで受け入れるようだ。

「ローマ復帰? もちろん、喜んで戻るよ。ローマが僕にとって特別な場所だというのは誰もが知っているとおりだ」

「ローマでは素晴らしい時間を過ごすことができたし、たくさんの人々が僕の心の中に残っている。いつかバイエルン・ミュンヘンから出て行くことになるなら、ローマは1つの可能性だろうね」

 

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