インテル、ジョアン・マリオ獲得に迫る 移籍金40億円を準備か

ユーロ2016で優勝したポルトガル代表の10番を狙う

インテルは、スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFジョアン・マリオ獲得に迫っている。

ユーロ2016でポルトガル代表の10番を背負い、母国をユーロ史上初の優勝に導いたJ・マリオ。ポルトガル『ジョゴ』によると、移籍金3500万ユーロ(約39億2000万円)を準備しているインテルが同選手獲得に近づいている模様だ。

J・マリオには、ほかにもリヴァプールやパリ・サンジェルマンが関心を寄せていたものの、スポルティングのブルーノ・デ・カルバーリョ会長はすでにミラノ入りしているという。交渉は細部を詰める段階に入っているのかもしれない。

J・マリオは昨シーズン、スポルティングで公式戦45試合に出場して7得点12アシストを記録した。ユーロ2016ではフェルナンド・サントス監督の信頼を受け、7試合中6試合で先発起用された。