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2年ぶりのセリエ復帰が近づく 買い取り義務つきレンタル移籍で合意か

ユヴェントスがバイエルン・ミュンヘンDFメフディ・ベナティアの獲得に近づいているという。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が合意は近いと報じた。

報道によると、バイエルンはベナティアの放出に際し、買い取り義務つきのレンタル移籍を希望し、ユヴェントスがこれを受け入れたとのこと。ユーヴェは以前からベナティア本人と合意していると言われていた。

『ガゼッタ』によれば、レンタル料や買い取りの支払い方法が定まっていないが、取引成立は間近とのこと。評価額は1600~1800万ユーロ(約18億3000万~20億5000万円)のようだ。

イタリア代表でも鉄壁の守備を見せるDFアンドレア・バルザーリ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニの「BBC」トリオを擁するユーヴェだが、契約満了でDFマルティン・カセレスが退団したこともあり、守備陣の層を厚くする狙いと言われていた。

実現すれば、29歳のベナティアにとって2年ぶりのイタリア復帰となる。ウディネーゼ、ローマでプレーしたベナティアは、2014年にバイエルンに移籍。だが、ドイツ王者では期待されたほどのパフォーマンスを見せられていない。

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