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5連覇に確かな貢献を残して新天地へ

ユヴェントスMFシモーネ・パドインは、カリアリへ移籍することがほぼ確実となったようだ。同選手はソーシャルメディアでファンに向けて別れの言葉を述べている。

現在32歳のパドインは、2012年1月にアタランタからユヴェントスに加入。4年半でセリエAの84試合に出場し、決して派手ではないが堅実なプレーでユーヴェのリーグ5連覇に貢献してきた。

今年2月には、この夏までとなっていた契約を2017年まで延長し、来季も残留することになると思われた。だが、来季セリエAに昇格するカリアリへの移籍が合意に達した模様で、まもなく正式決定となる見通しだと報じられている。移籍金は100万ユーロほどとなり、カリアリとは3年契約を結ぶようだ。

パドインは自らユーヴェとの別れを認め、夫人の『インスタグラム』アカウントからサポーターに向けた感謝のメッセージを発した。

「僕の能力はユヴェントスのレベルにしてみれば平凡なものだけど、それでも彼らはサポートしてくれた」「僕はそういう称賛を受けるにはふさわしくないから、率直に言って少し恥ずかしく思えるほどだったけど、だからこそ永遠に感謝したい」と謙虚な姿勢が目を引くパドインのメッセージだが、ユヴェントスファンに愛された選手として別れを惜しまれることになりそうだ。

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