thumbnail こんにちは,

ボルシア・ドルトムントは6日、バイエルン・ミュンヘンからMFセバスティアン・ローデ(25)を獲得したことを発表した。契約は2020年までとなる。

2年前にフランクフルトからフリーでバイエルンに加わったローデは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、加入1年目で公式戦35試合に出場した。しかし、2年目の2015-16シーズンは17試合と、大幅に出場機会が減少。選手本人は以前、この状況に戸惑いのコメントを残しており、不満があったとされている。

その状況に注目したのが、2年前も同選手の獲得に動いていたと言われるドルトムントだった。

ドルトムントの公式チャンネルで、ローデが移籍決定を喜んだ。

「この1年はあまりたくさん試合に出られなかったから、移籍を決めるのは簡単だった。それに、ドルトムントは子供の頃から大好きなクラブなんだ。移籍が決まったことをとてもうれしく思う。シグナル・イドゥナ・パークでサポーターの前でプレーするのが楽しみだ」

「チームが始動する7月4日が待ち遠しい。トーマス・トゥヘル監督の下で働くことが楽しみだ。彼がこれから歩む道を説明してくれた。僕はそれを信じている」

ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、ローデを「競り合いに長け、ダイナミックな選手」と評価。「彼を獲得することができてうれしい」と喜んだ。

移籍金の額は公表されていないが、『キッカー』は1400万ユーロ、『dpa通信』は1550万ユーロと伝えている。

ブンデスリーガのライブ&オンデマンドは DAZN.com で。

関連