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ユヴェントスには、FWパウロ・ディバラを移籍させるつもりは毛頭ないようだ。イタリア『トゥットスポルト』によると、ユヴェントスは昨年12月にバルセロナからの同選手への8000万ユーロ(約102億円)のオファーを断っていたようだ。

アルゼンチン出身で22歳のディバラは、今シーズンを前にパレルモからユヴェントスに移籍。今季のセリエAで19試合に出場し、11得点の活躍を見せている。

バルセロナも、パレルモ時代からディバラを調査していた。この冬の移籍市場が開く前の早い段階でオファーを出していたことや、その金額からも、本気でディバラを獲得したかったことがうかがえる。

しかし、ユヴェントス側にこの将来有望な若者を売る気はまったくないようだ。ユヴェントスのジュセッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)は次のように述べている。

「ディバラは売らない。どんな金額を提示されても譲らない。トリノにこれから先、長くいることになるだろう」

さらに同紙によると、ディバラ自身もまだ5年契約が残っているユヴェントスを去るつもりはないらしい。目標はユヴェントスでチャンピオンズリーグ(CL)を獲ることのようだ。

ユヴェントスと相思相愛の関係にある、若きアルゼンチン人ストライカーの今後の飛躍に期待が集まる。

 

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