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ライブ

ラ リーガ

  • 2012年1月23日
  • • 5:30
  • • サンティアゴ・ベルナベウ, Madrid
  • 主審: Antonio Miguel Mateu Lahoz
  • • 観客: 75000
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終了
1

マドリー、4発でビルバオ撃破

マドリー、4発でビルバオ撃破

Getty

バルサとの勝ち点5差をキープ

22日のリーガエスパニョーラ第1節延期分、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのアスレチック・ビルバオ戦を4-1で制した。首位マドリーは、同日にマラガを下した2位バルセロナとの勝ち点5差をキープ。6試合ぶりの敗戦を喫したビルバオは、7位に順位を落としている。

クラシコの敗戦後に迎えたこの一戦。マドリーはビエルサ監督率いるビルバオの組織立った守備と1トップのジョレンテを標的とするサイド攻撃に苦戦し、12分に失点を喫する。サイドに抜け出したハビ・マルティネスのクロスから、ヴァランのマークを振り切ったジョレンテにシュートを突き刺された。

ビルバオのプレッシングに圧迫され続けるマドリーだったが、25分に素早い連係プレーから同点弾を記録する。マルセロがクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマとのパス交換からエリア内に侵入し、GKイライソスが守るゴールを破った。その後、打ち合いの様相を呈した試合は、1-1のまま折り返す。

マドリーが逆転したのは、後半に入ってからわずか3分後だった。カカーがエリア内でイトゥラスペに倒されてPKを獲得し、これをC・ロナウドが沈めた。66分には、エジルがエリア内でデ・マルコスに倒され、マテュー・ラオス主審がデ・マルコスにレッドカードを提示。C・ロナウドが再度PKを成功させ、ビルバオを突き放した。

リードを2点に広げた後、モウリーニョ監督はベンゼマをイグアイン、グラネロをラッサナ・ディアラ、カカーをカジェホンと、次々に選手交代を敢行。そして85分、イグアインのスルーパスからエリア内右に侵入したカジェホンが、角度のないところから右足のシュートを沈めてビルバオにとどめを刺した。

一方、レバンテ対サラゴサはスコアレスドローで終了した。試合はサラゴサが新加入のアポーニョを中心とした攻撃を見せ、レバンテがコネのスピードを生かしたカウンターから好機をうかがう展開に。しかし、どちらもチャンスに恵まれず、勝ち点1を分け合った。

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