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ライブ

ラ リーガ

  • 2011年9月25日
  • • 3:00
  • • サンティアゴ・ベルナベウ, Madrid
  • 主審: Jose Luis Paradas Romero
  • • 観客: 72000
6
終了
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マドリー、CR7のハットなどで3試合ぶりの勝利

マドリー、CR7のハットなどで3試合ぶりの勝利

Getty

逆転でラージョ撃破

24日のリーガエスパニョーラ第6節、レアル・マドリーはホームでのラージョ・バジェカーノ戦を6-2で制し、3試合ぶりの勝利を飾った。

マドリーは試合開始のホイッスルからわずか15秒後、ラッサナ・ディアラの後方へのパスをミチュに拾われたことをきっかけにして、ラージョの先制点を許してしまう。タムードのミドルシュートこそGKカシージャスが横っ飛びで防いだが、そのこぼれ球にいち早く反応したミチュにネットを揺らされた。

ここから地力の差を見せつけたかったマドリーだったが、思うように攻撃を組み立られない。見かねたモウリーニョ監督は29分にL・ディアラに代えてエジルを投入。次第にペースを握ると、38分にカカーのスルーパスからクリスティアーノ・ロナウドが同点ゴールを記録。45分にはX・アロンソのセットプレーからイグアインがネットを揺らし、前半のうちに逆転した。

後半、マドリーは49分にカカーがエリア内でモビージャに倒されてPKを奪取。C・ロナウドがこれを冷静に沈め、リードを広げた。だが55分にコーナーキックの流れから再びミチュのゴールを許し、その1分後にはハンドを犯したディ・マリアが2回目の警告で退場に。モウリーニョ監督は10人となった直後にカカー、イグアインをケディラ、ベンゼマに代えた。

カウンター主体の戦術に切り替えたマドリーは、ここから選手の個人技によってゴールを重ねる。67分にコーナーキックからヴァランがトリッキーなヒールシュートを決めると、73分にベンゼマがミドルシュートを叩き込んだ。83分にはC・ロナウドがエリア内でダニに倒され再びPKを獲得。エースのハットトリックとなるゴールで、ラージョにとどめを刺した。

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