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ライブ

エールディヴィジ

  • 2012年1月22日
  • • 20:30
  • • ヘルレドーム, Arnhem
  • 主審: J. Wegereef
  • • 観客: 19381
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終了
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ハーフナーのオランダデビューを、現地はどう見る?

ハーフナーのオランダデビューを、現地はどう見る?

Getty Images

高さは生きるか?

日本代表FWハーフナー・マイクは今冬、オランダのエールディヴィジ、フィテッセへと移籍した。22日にはオランダでのデビューも果たしたが、現地ではどのように評価されているのだろうか。Goal.comオランダ版に聞いてみた。

当初は労働ビザが間に合うか懸念されていたが、中断期間を終えてのリーグ再開初戦にベンチに入った。73分には交代でピッチに飛び出し、デビューも果たした。だが本拠地での試合を落として、自身のデビューを彩ることはできなかった。

では、この試合をオランダ人はどう見たのだろうか。Goal.comオランダ版でフィテッセを担当するフース・ヘッターシャイトは、「チームに合うか話すには、まだ早い。20分しか出場していないし、チーム全体のプレー自体が良くなかった」と前置きしつつも、以下のように話した。

「だが、空中戦では何度か強さを見せていた。セットプレーでは、力を発揮しそうだ」

「出場する前、ハーフタイムにチームメートの周りにいる様子は、少しシャイなように見えた」

日本では圧倒的だった高さは、オランダでも武器となり得るようだ。かつては高さにこだわらず、逆に技術を生かしたいと話していたハーフナーだが、自分の武器を見極められるだろうか。

また、ピッチ外でも、学ぶことは多い。コミュニケーションはピッチ内でも重要なものとなる。

「ヨン・ファン・デン・ブロム監督も、彼は少しはずかりがり屋だと発言している。だが指揮官は、忍耐強くハーフナーを見守らなければいけないと話している。新しいチームと文化、それに環境に慣れる必要があるからだ」

フィテッセは次節、27日にアウェーでPSVと対戦する。ハーフナーの出場機会は訪れるだろうか。

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