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ライブ

J1

  • 2012年4月28日
  • • 15:30
  • • 県立カシマサッカースタジアム, Kashima
  • 主審: R. Sato
  • • 観客: 17583
5
終了
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J1第8節:鹿島がG大阪を5得点で圧倒

J1第8節:鹿島がG大阪を5得点で圧倒

Goal.com

強いアントラーズが復活


J1第8節の鹿島対G大阪が28日に行われ、ホームの鹿島が5対0で勝利した。

序盤から両チームともに中盤で激しくプレスをかけ合う展開となる。一進一退の攻防が続いた。

徐々にG大阪が主導権を握り始める。遠藤を中心に中盤の中央でテンポよくボールを動かしてジワリジワリと鹿島陣内に入り込んで行った。

しかし、リーグ戦2連勝中、勝負強さがみなぎり始めている鹿島は慌てることはなかった。落ち着いた守備でG大阪の攻撃をしのぐと、サイドを起点に攻撃の形をつくり出していく。

そして42分、大迫が起点となって右サイドを崩し、最後は遠藤が得意の左足でゴールに突き刺し、鹿島が先制する。

勢いに乗った鹿島は後半に入ると、G大阪を圧倒する。左サイドに流れた遠藤が起点となり、分厚い攻撃を繰り出し、53分に新井場からの折り返しを興梠が鋭い反転からシュートを放ち、追加点を挙げる。

その後も鹿島は攻め手を緩めなかった。運動量の落ちたG大阪を一方的に攻め立て、71分にはドゥトラのドリブル突破のこぼれ球を大迫がゴールに突き刺し、89分には本山がミドルシュートを決め、ダメ押し。終了間際にはGKのミスを突いた大迫が5点目のゴールを決める。

守ってもG大阪の前線に起点をつくらせることなく、ほとんどピンチらしいピンチがないまま試合は終了した。G大阪を寄せ付けることなく、完勝を収めた。リーグ戦3連勝。もはやリーグ序盤の脆弱な姿はない。強くたくましい鹿島が戻ってきた。

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