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ライブ

イタリア - セリエA

  • 2012年5月3日
  • • 3:45
  • • ジュゼッペ・メアッツァ, Milano
  • 主審: M. Guida
  • • 観客: 51000
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試合終了
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アッレグリ:「だからサッカーは素晴らしい」

逆転優勝を諦めていなかったミラン

ミランは2日、セリエA第36節でアタランタと対戦し、ホームで2-0と勝利を収めた。ライバルのユヴェントスが引き分け、勝ち点1差に迫ったマッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、タイトル争いが激化したことに満足感を示すとともに、チームが逆転優勝を諦めていなかったと語った。

MFサリー・ムンタリのゴールで先制したミランは、ロスタイムにFWロビーニョが追加点。一方、ユヴェントスは格下レッチェを相手にホームで勝ち点2を落とし、残り2試合でユーヴェとミランの差が1ポイントと、タイトル争いは激しさを増している。アッレグリ監督はイタリア『スカイ・スポーツ』で、次のように語った。

「すごく楽しいね。次はダービーだ。それだけで気合が入るが、おそらくは最高の一戦となるだろう。今日以上のモチベーションになることは確かだ。我々がうまくやり、彼らがまた失敗すれば、我々は逆転できる。スクデットはまだユヴェントスの手にあるが、我々は信じているよ。常に信じてきた」

「先制点までは良かったが、それからあまりにミスが多く、少し苦しんだ。ラスト15分間は、まるでオペラの終わりを待つ劇場のようだったね。レッチェが良い結果を残すだけでも、我々にとっては楽になると分かっていたからだ。これを予想することはできなかったけど、だからこそサッカーは素晴らしいんだよ」

ミランは次節でインテルとのダービーマッチを迎える。DFチアゴ・シウバの復帰に期待がかかるが、アッレグリ監督は同選手について次のように話した。

「彼を起用するかどうかは、前日に決めるよ。チアゴ・シウバの負傷について、何かミスがあったとしたら、ローマ戦で彼を起用したことじゃない。コッパ・イタリアのユヴェントス戦でプレーさせたことだ」

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