ロシアW杯へ窮地のオランダ、欧州予選残り2試合連勝でも敗退の可能性?

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オランダ代表が来年のロシア・ワールドカップ出場へ向け、窮地に追い込まれている。

オランダはグループAで8試合を終えて勝ち点13の3位。2位のスウェーデンとは勝ち点3差、一方で4位のブルガリアとは勝ち点1差となっている。

ワールドカップ欧州予選のレギュレーションは各組1位が自動で出場権獲得。そして各組2位の9チーム中上位8カ国がホーム&アウェーのプレーオフを戦い、さらに4カ国がワールドカップ出場権を手にする。

そんな状況の中、オランダはかろうじて地力でプレーオフ行きの可能性を残している。残り2試合は7日にアウェーでベラルーシ戦、10日にスウェーデン戦となっている。2位スウェーデンが7日のルクセンブルク戦でどのような結果を残すのかにもよるが、オランダは連勝でスウェーデンを抜き去り、2位に浮上する可能性を残す。

しかしながら、オランダとスウェーデンにある得失点の差は「6」。直接対決では大量点差での勝利が必要となる可能性もある。スウェーデンのホームで行われたオランダとの試合は1-1でのドロー。実力伯仲の戦いはどのような結果に終わるのだろうか。