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以前はゼロからのチーム作りだったと主張

1日のトリノ戦でドローに終わり、2位ミランとの勝ち点差が6ポイントに縮まったインテル。首位には立っているものの、そのプレーぶりは周囲を納得させているとは言えず、何よりもモウリーニョ監督のプレーというのが見えてきていない。そのことは、モウリーニョ監督もトリノ戦後に自ら認めており、チェルシーに就任した時との違いを次のように説明している。

 

「あの時のチェルシーは新しく作られたものだった。私が就任し、10人の選手が加入して、10人の選手が去ったんだ。そして、加入した選手は全員、私のプレーに向いている選手たちだった。すでに私のチームとなっていたのは、当然だったんだよ」

 

「ここには、人間として、そしてサッカーに関してもファンタスティックな人たちがいる。だが、私が考えているサッカーの方には向いていないんだ。だから私は、以前からあるものを使い、理解しようとして、何かを変えなければいけなかった。しかしそれは、チェルシーやポルトで私が経験したような、ゼロからスタートするのとは違うんだ。あの2つのチームは、私と一緒に成長したチームだった」

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