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「ピッチ上のことを言うべきじゃない」

アーセナルMFセスク・ファブレガスは15日のCL準々決勝セカンドレグ終了後、試合を通じて自分と家族が侮辱されたとして、ビジャレアルMFエグレンに対する不満を述べていた。だがこれを受け、チームメートのDFゴディンは試合で起こりうることに公の場で文句を言うべきではないと反論、エグレンをかばっている。

 

ゴディンはスペイン『マルカ』に対し、次のように語った。

 

「こういうことはサッカーでは常にあることだ。でも選手はそれを話すべきではない」

 

「グラウンド上であったことを暴露するのは好きじゃないね。サッカーをプレーしたことのある人なら、試合のルールってものを知っているはずだ。ピッチの上で起きたことはどんなことでも、そのピッチにとどまるものなんだよ」

 

また、ゴディンはウォルコットに対するファウルでアーセナルの3点目となるPKを献上しているが、ゴディン本人は正しい判定ではなかったと考えているようだ。

 

「リプレイを見る必要もない。タックルをした瞬間に、僕はPKじゃないってわかったからね」

 

「テレビの映像はスローインになるべきだったということを確実にするだけさ」

 

「とにかく、PKは問題じゃない。すでに結果は僕らの手の届かないものになっていたからね。PKは勝負を確実にしたってだけさ」

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