セレッソ大阪、水沼宏太の後半AT弾で勝利…今季Jリーグ勢初白星/ACL・グループG第1節
セレッソ大阪が土壇場のゴールで白星を挙げた。

■ACL・グループG第1節 済州 0-1 C大阪

済州:なし
C大阪:水沼(90+3分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第1節が14日に行われ、済州ワールドカップスタジアム(韓国)ではセレッソ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

C大阪は、3-2で勝利を収めたFUJI XEROX SUPER CUPから先発メンバーを2人変更。MF木本恭生とMFソウザが先発となり、DF山下達也とMF山村和也が控えに回った。済州は、かつてC大阪に所属したFWマグノ・クルスをスターティングメンバーとして送り出す。

C大阪は立ち上がり、主導権を握るもゴールを奪えない。すると徐々に済州も盛り返したが、前半は0-0のまま終了する。

C大阪の尹晶煥監督は76分、これまで攻撃をけん引してきたFW柿谷曜一朗を下げ、FWヤン・ドンヒョンを投入する。88分、足を痛めた木本と交代で、山村がピッチに送り出す。さらに後半アディショナルタイム、MF清武弘嗣を下げてFW高木俊幸を投入する。

その高木は90+3分、シュートを放つ。すると相手GKが処理を誤り、最後はMF水沼宏太が無人のゴールへとボールを流し込む。この得点が決勝点となり、C大阪が1-0で勝利。今季ACLでJリーグ勢初の白星を挙げた。

C大阪は21日、ホーム・大阪長居スタジアムにて、広州恒大(中国)と対戦する。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

コメント ()