柏レイソル、2点リードを守り切れず…アウェイで逆転負けを喫する/ACL・グループE第1節
柏レイソルは全北現代に逆転負けを喫した。

■ACLグループステージ第1節 全北現代 3-2 柏

全北現代:イ・ドングッ(55分、84分)、キム・ジンス(75分)
柏:ハモン・ロペス(10分)、江坂(27分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節が13日に行われ、柏レイソルはアウェイで全北現代(韓国)と対戦した。

柏は1月30日に行われたACLプレーオフからメンバーを1名変更。ユン・ソギョンに代わり、DF亀川諒史が先発メンバーに入った。全北現代には、かつてアルビレックス新潟に所属していたDFキム・ジンスがスターティングメンバーに名を連ねた。

柏は10分、MF大谷秀和のパスに反応したFWハモン・ロペスがゴールを決めて先制。さらに27分、ハモン・ロペスのシュートのこぼれ球をMF江坂任が押し込み、2点のリードを奪う。

全北現代は55分、後半から出場のFWイ・ドングッがCKからヘディングシュートを決め、1点を返す。すると75分、FKからのチャンスに最後はキム・ジンスが押し込み、同点とする。さらに84分、自陣からのパスを受けたイ・ドングッがペナルティエリアに進入してシュート。これが決まり、3-2と逆転に成功する。

試合は3-2で全北現代が勝利。敗れた柏は20日、ホームで天津権健(中国)と対戦する。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

コメント ()