G大阪がアウェイ18戦ぶりの勝利!神戸はイニエスタのアシストも実らず4試合未勝利/J1第26節

15日の明治安田生命J1リーグ第26節でヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦。アウェイのG大阪が2-1で勝利を挙げた。

現在公式戦3連敗中と、代表ウィークの中断前に調子を落としてた神戸。上位追走に向けてホームで勝利が欲しい一戦で、状態が心配されたイニエスタも先発出場し、キャプテンマークを巻いた。主将のポドルスキは、前節の一発退場の影響でベンチ外となっている。

対するG大阪は、25節で川崎F相手に勝利を取り戻したものの、続くルヴァンカップ準々決勝では横浜FMに2試合合計7-1と大敗。現在勝ち点24で17位と降格が現実味を帯びる中、浮上のキッカケを掴むためにも重要な一戦を迎えた。

試合開始から両チームとも激しく相手のDFラインまでプレッシャーをかけ、主導権を握ろうとする。3分、G大阪は遠藤のパスを渡邉が1タッチで落とし、ファン・ウィジョがエリア内に抜け出す。しかし、シュートはキム・スンギョに防がれた。

対する神戸も、5分にイニエスタが相手陣内でボールを奪うと相手をひきつけ、エリア内でフリーの古橋にラストパス。しかし、シュートはDFのブロックにあった。続く6分にはイニエスタがシュートを放つが、GK東口が好セーブを見せている。

序盤から激しい攻防が続いたが、前半途中から神戸がボールを握る展開となる。すると35分、イニエスタがエリア内の古橋にラストパス。受けた古橋はシュートコースを作ると、豪快に左足を振り抜き、東口を破った。神戸が先制点を奪う。

後半も神戸がボールを握っていたが、G大阪が一瞬のスキを突いて同点に追いつく。52分、右サイドを突破したオ・ジャソクのクロスに倉田が飛び込み、豪快にネットを揺らした。劣勢のG大阪が、試合を降り出しに戻す。

すると、勢いに乗るG大阪は68分に追加点。左サイドを突破した倉田がクロスを送ると、待っていたのはファン・ウィジョ。冷静にネット揺らし、ついにG大阪が逆転に成功する。

ビハインドを背負った神戸は、失点直後にイニエスタを下げて長沢を投入。さらに吉田監督は田中を投入するなど、交代枠を使い切って勝負に出る。その後ウェリントンらがチャンスを作るが、ゴールは生まれない。

試合はこのまま終了。昨季からJリーグのアウェイ戦未勝利が続いていたG大阪が、18試合目にしてついに勝利を手にした。

この結果、神戸は勝ち点を36から伸ばせず。一方のG大阪は同27にまで伸ばした。同日に敗れた16位柏との差を「2」に縮めている。

■試合結果
神戸 1-2 G大阪

■得点者
神戸:古橋(35分)
G大阪:倉田(52分)、ファン・ウィジョ(68分)

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