「W杯優勝が終点」マスチェラーノ、ロシアW杯限りでのアルゼンチン代表引退を表明

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アルゼンチン代表で長年プレーしてきたマスチェラーノが、2018年のロシアW杯を最後に代表でのキャリアを終えると明言している。

アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノが、アルゼンチンのTV局『TyC Sports』の取材で、ロシア・ワールドカップ限りで代表から引退する意向であることを明らかにした。

マスチェラーノは「自分にとって、選手としてまだやるべきことがたくさんある。その中の一つが、ワールドカップの決勝で勝利することだ。それが代表での終点になるだろうね。その後はないだろう」と述べ、ロシアW杯でアルゼンチン代表を3度目の優勝に導くことが目標だと明言している。

アルゼンチン代表は10日に行われたロシアW杯の南米予選最終節、エクアドルとのアウェー戦で勝利。土壇場で勝ち点3を積み上げたことにより、南米3位でロシアW杯出場を決めている。

2014年のブラジルW杯では、決勝でドイツに惜しくも敗れたアルゼンチン。1984年に生まれ、2003年からアルゼンチン代表でプレーするマスチェラーノにとっては、ロシアW杯でアルゼンチンを世界一に導くことが代表での最後のミッションとなるようだ。

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