PSG指揮官エメリ、来季に向けローマと3年契約に個人間で合意か…モンチが仲介?

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イタリア紙の報道によれば、パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督はローマとの3年契約に合意しているとみられる。

来シーズンに向けて、ローマがパリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督と個人間で合意に至っていると21日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

現在順位表で2位と好成績を収めているローマだが、今シーズン限りでルチアーノ・スパレッティ監督の退任がうわさされている。この後任として、PSGの指揮官エメリの名前が挙がっており、すでに3年間の契約でローマと合意していると伝えられている。

この交渉を進めたのはセビージャのスポーツディレクターであるモンチ氏だとみられている。モンチ氏は1991年から1999年までGKとしてセビージャに在籍したのち、同クラブのスポーツディレクターに就任した。無名選手を発掘しては高値で取引するセビージャの敏腕SDとして知られたが、今シーズン限りで同クラブを去ることが発表されており、来シーズンからはローマと契約する可能性がこれまで報じられている。現在PSGで指揮を執るエメリだが2013年1月から昨季までセビージャを率いていた。このためエメリと親しい仲にあるモンチ氏が仲介役となったのではないかと指摘されている。

ただし、エメリはPSGとの契約を来シーズン終了後まで残しており、クラブ間の交渉は難航するとみられる。今後の動向は注目されるところだ。

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