HSV幹部が酒井高徳との契約延長を示唆「キャプテンを失うなんて考えられない」

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HSVのキャプテン酒井高徳にはベジクタシュが関心を示していた。しかし、クラブ幹部が酒井の重要性を強調し、2018年以降の新契約締結を示唆している。

ハンブルガーSVで主将を務める日本代表DF酒井高徳にトルコのベジクタシュが獲得のオファーを送っていると報じられていた。

しかし、HSVのスポーツディレクターを務めるイェンス・トッドは地元メディア『ビルト』で、酒井が非売品であることを主張。さらに、今後の新契約締結をほのめかしている。

「我々のキャプテンを、この夏に失ってしまうなんて考えられない。彼を他のクラブに差し出すようなことは絶対にない」

トッドSDは「酒井はHSVにふさわしい選手だ。我々は彼と今後のことについて話し合う必要がある」と続け、2018年6月までとなっている酒井との契約を、さらに延長させる意向があることを明かした。

ベジクタシュからの関心が報じられていた酒井だが、代理人のギド・ヴァルター氏も酒井本人が残留を望んでいることをメディアの前で語っており、酒井の契約延長締結はもはや時間の問題となっているようだ。

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