CL負傷交代のポグバは全治6週間の見通し…10月のリヴァプール戦も欠場の可能性

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CLのバーゼル戦で主将を担当したものの、19分に負傷交代していたポグバ。現地メディアの報道によると、復帰は10月となっているようだ。

マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバは、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節のバーゼル戦で19分で負傷退場を余儀なくされた。フランス代表MFは、最大6週間の離脱となるようだ。

『BBC』を始め、複数のイギリスメディアが報じたところによると、ポグバはハムストリングを負傷しているという。最大で6週間離脱する見通しとのこと。

“赤い悪魔”はこのあとプレミアリーグでの戦いのほか、9月下旬にはチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦が控えているが、いずれも出場は難しいという。10月14日のリヴァプール戦まで間に合うかどうかも微妙となっているようだ。

ジョゼ・モウリーニョ体制が2年目となり、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど複数のコンペティションで覇権を狙うマンチェスター・U。頼れるMFポグバの離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうだ。

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