C大阪のR・サントス、憧れのガンソとの対戦に「モチベーションが上がる」

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セレッソ大阪対セビージャFCは3-1でセビージャが勝利。試合後、C大阪FWリカルド・サントスが印象に残った選手などを語った。

StubHubワールドマッチ2017が7月17日にヤンマースタジアム長居で行われ、セレッソ大阪とセビージャFC(スペイン)が対戦した。試合は3-1でセビージャが勝利。試合後、MF福満隆貴のゴールをアシストしたC大阪FWリカルド・サントスが、得点シーンや印象に残った選手について語った。

「取りあえず、前で競ることを意識していました。相手のDFがどう来ているのかを見て、そこを判断してやりました」と振り返ったリカルド・サントス。福満隆貴のゴールをお膳立てしたことに関しては、その直前のプレー、GKキム・ジンヒョンからのロングボールを「自分が競り勝って、取りに行って走ってシュートした」と、空中戦と競り合いでの強さを見せたことに納得の様子だ。

出場機会に話が向くと、「自分の目的は試合に出ることですが、自分たちのチームはすごく強いですし、良いメンバーもたくさんいる。こういったチャンスで自分の力を少し見せられたことは良かったと思います。少しのチャンスでも自分のモノにしようと頑張っています」と、今回の活躍が監督に対するアピールになればと話した。

印象に残った選手を聞かれると「ガンソ」と回答。「自分はファンでしたし、ブラジルだとすごくビッグな選手なので、いつも見ていました。近くでプレーできたり、一緒に対戦できるのはモチベーションが上がりますね」と理由を語った。

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