A・サンチェス獲得レースにリヴァプールも名乗り…コウチーニョ放出で争奪戦に参加

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アーセナルのA・サンチェスには今冬の移籍市場で、ライバルクラブへの移籍話が浮上していた。ここに来て、コウチーニョを手放したリヴァプールも、同選手獲得に名乗りを上げているという。

これまで、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスには、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの2クラブが関心を示していたと報じられていた。

だが、ここに来てリヴァプールも今冬のA・サンチェス獲得レースに参加したと現地メディア『ミラー』が報じている。

リヴァプールは今冬の移籍市場ですでにDFビルヒル・ファン・ダイクを獲得。7500万ポンド(約114億円)の移籍金が発生するビッグディールを実現させたが、その後攻撃の要であるフィリペ・コウチーニョが、バルセロナに新天地を求めることとなった。

ブラジル代表MFは1億6000万ユーロ(約217億円)の契約解除金で念願のバルセロナ移籍を果たし、リヴァプールはエースを失う形に。

そこで、リヴァプールは新たな攻撃の柱として、A・サンチェス獲得を検討しているという。莫大なコウチーニョの売却資金を、同選手の引き抜きに充てるという算段のようだ。

A・サンチェスとアーセナルの契約は今季限りとなっているが、現時点で本人は契約延長を拒否しており、アーセナルは移籍金が発生する今冬に売却する可能性が高いと見られていた。

プレミアリーグで上位争いを展開しているビッグクラブによる、A・サンチェス争奪戦がさらに激化の様相を呈している。

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