7戦連続先発の乾貴士、スペインメディアの評価はチーム最低タイと厳しいものに

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マラガ戦に先発した乾貴士の評価は、やや厳しいものとなった。

リーガ・エスパニョーラは22日に第20節が行われ、エイバルはマラガと1-1で引き分けた。先発出場したMF乾貴士だが、スペインメディアの評価は厳しいものになった。

ホームにマラガを迎えたエイバルは、16分にパスミスから先制を許す苦しい展開に。76分に同点に追いつくも、逆転までは至らず。引き分けに終わり、公式戦2試合未勝利となった。

7試合連続の先発出場となった乾は、いつも通り左サイドで積極的なプレーを見せたが、大きな見せ場はなく、73分に途中交代となっている。

スペイン『アス』の日本代表MFの評価は「1」。エイバルの選手は、交代選手含め13人中9人が「1」と、チーム全体として良いパフォーマンスができなかったとしている。

また、『マルカ』の採点でも、乾の評価は「1」。こちらは、先発メンバー10人が星1つとなっており、最下位に沈むマラガ相手にエイバルが苦しめられたとしている。

エイバルは、1ポイントの上積みにとどまり、勝ち点は28に。欧州カップ戦出場圏内のセビージャとは、4ポイント差となっている。

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