5戦3発、本田圭佑の躍進ぶりに現地メディアも賛辞「パチューカで不動の存在」

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メキシコリーグで好調を維持している本田について、地元メディアが称賛の内容で報じている。

パチューカで完全復活を果たした本田圭佑に対して、地元メディアも賛辞を贈っている。『マルカ』のメキシコ版は「日本代表選手は17-18シーズンのクラウスーラ(後期リーグ)で結果を残している」との見出しで、本田について特集記事を展開した。

記事では「ホンダがミランからパチューカにやってきたのは、2017年7月25日のこと。彼がリーガMXに到着した時、懐疑的な見方をする人物もいた。“これは日本向けのマーケティング活動だろう”と。だが、その論調はもはや幻となっている」と紹介。

「彼は8月22日のベラクルス戦でデビューし、いきなりゴールという結果を残した。その後も順応性に不安はあったものの、クラウスーラではもはや100%の力を発揮している」

「彼はディエゴ・アロンソ体制では不動の存在であり、ここまで後期リーグ5試合ですべてフル出場を果たしている。その中で3ゴール3アシストを記録しており、彼はリーガMXにおいて、ハイアベレージを残している一人だ」

結果を残している本田に対し「この日本代表選手はメキシコで改めてその実力を示している。31歳の彼は存在感を存分に見せつけており、リーガMXに今後長く留まるにふさわしいことを証明した」と続け、メキシコリーグの中でも出色の活躍ぶりであると伝えている。

本田はパチューカと今年6月までの契約を結んでいるとされるが、ロシア・ワールドカップに向けて好調を維持し、果たしてW杯の日本代表メンバーに選ばれるのだろうか。そして、W杯終了後の去就に注目が集まるほど、現地メキシコでの本田の評価は確固たるものとなっているようだ。

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