3戦連続弾の名古屋MF青木亮太、新加入G・シャビエルとの連携にも手応え「いい感じ」

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明治安田生命J2リーグ第27節、名古屋グランパス対松本山雅FCは5-2で名古屋が勝利。試合後、名古屋MF青木亮太がゲームを振り返った。

明治安田生命J2リーグ第27節が12日に行われ、豊田スタジアムでは名古屋グランパスと松本山雅FCが対戦した。試合は5-2で名古屋が勝利を収めた。試合後、名古屋MF青木亮太が課題と手ごたえを語った。

前半について「自分たちのサッカーができず、前から来られて、蹴っちゃう場面が結構多かった」と語る青木。スコアは2-0と名古屋のリードで前半を終えたが、「最初は相手のペースでやられたので、ちょっとバタバタしちゃった」と振り返る。ただし、後半は「自分たちのペースでできた。自分たちの時間帯が増えたことは良かった」と語る。その理由については「小林(裕紀)選手と田口(泰士)選手が間で受けることが増えた」と分析した。

青木は88分にチーム5点目となるゴールを挙げる。これで、J2第25節・ロアッソ熊本戦の決勝ゴールから始まり、3試合連続での得点を達成。青木は「本当に良かった」と喜びを口にする。青木の得点はMFガブリエル・シャビエルのロングパスが起点となったが、「いい感じで連係が取れています。お互い、すごくやりやすい」と語り、「やってる中で、感覚として何か通じるものがあるのかな」と続けた。

5-2で勝利を収めたが、2試合連続の複数失点。7-4で勝利を収めたJ2第26節・愛媛FC戦でも、自陣右サイドを崩されて失点を喫した。そのことを踏まえ、青木は「今日も裏を取られるシーンがあった。うまく、宮原(和也)選手と連係が取れてなかったので、そこを次の試合は気を付けたい」と反省する。

青木は今季5得点。ゴールへの意欲を問われるも「二桁ぐらいは狙いたいですが、得点を狙いつつ、チームの力になれることだけを考えたい」と、あくまでもチームの勝利を優先する考えを示した。

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