2ゴールで“ダービー・キラー”となった浅野拓磨「サポーターの熱さに驚かされた」

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日本との文化の違いを肌で感じたシュトゥットガルトFW浅野。2ゴールでサポーターとともに喜びを分かち合った。

シュトゥットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、カールスルーエ戦で2ゴールを挙げ、自身のブログを更新して喜びを語った。

シュトゥットガルトは9日、ブンデスリーガ2部第28節でカールスルーエと対戦。右サイドで先発した浅野が2ゴールを挙げる活躍を見せ、ホームのシュトゥットガルトが2-0で勝利している。浅野は勝利とゴールをつかむことができたと報告しつつ、ダービーを振り返った。

「約60000人のサポーターがスタジアムを埋め尽くし、その中でのゴール、そして勝利することができ、皆んなで喜びを分かち合えたことは本当によかったです」

一方で、ダービーの熱さを体感し、「また日本との違いや凄さ、サポーターの熱さに驚かされドイツでのサッカーの文化っていうものを見せられた気がします」とし、いい経験になったことを認める浅野。また、前半戦のダービーでもゴールをマークしたことから、“ダービー・キラー”というあだ名も与えられたことを明かした浅野は、プレーは反省し、優勝に向けて引き続き努力すると前向きに締めくくった。

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