香川真司、足首負傷で離脱か…シュテーガー就任以降全試合に先発

シェア閉じる コメント
シュテーガー監督の信頼を勝ち取っていた香川だが、久々の欠場へ。

ドルトムントの日本代表MF香川真司が、負傷の影響でヨーロッパリーグを欠場することになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

香川はペーター・シュテーガー監督就任以降、全試合に先発出場。ゴールやアシストを度々記録し、信頼を勝ち取っている。8試合連続のフル出場が続いていたが、10日のハンブルガーSV戦では62分に途中交代。その背景には足首の負傷があったという。

負傷の影響で12日の練習は欠席。最終的な検査はまだ行われていないものの、15日に行われるヨーロッパリーグ・アタランタ戦は欠場が濃厚になっているようだ。

シュテーガー監督就任からリーグ戦では4勝3分けと負けがないドルトムント。指揮官が歩んだ無敗街道には香川の姿が常にあったが、今回の離脱がどのような影響を及ぼすか注目が集まるところだ。

▶ブンデスリーガを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
吉田麻也の同僚が日本代表ユニを着てTV観戦…酒井宏樹のチームメイトもSNSでエール
次の記事:
イニエスタが“アジアの雄”を警戒…イラン戦は「決勝戦のようなものに」
次の記事:
カペッロが見たロシアW杯のC・ロナウド、メッシ、ネイマール…初戦を終えて分析
次の記事:
FAがデレ・アリの数日間の離脱を発表…パナマ戦への出場が不透明に
次の記事:
日本人女性への侮辱問題にコロンビア政府が声明…元伝説的選手も謝罪「日本の友人たちよ…」
閉じる