香川真司、代表の欧州遠征にも間に合わず?ドルトムント指揮官「まだ2~3週間はかかる」

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すでに4週間戦列から離脱している香川。インターナショナルウィークまで戻れるのだろうか。

ボルシア・ドルトムントのMF香川真司の復帰は3月末以降になりそうだ。ペーター・シュテーガー監督が9日の会見で明かしている。

シュテーガー監督の就任後、全試合にフル出場を果たし、調子も上げていた香川だが、先月10日のハンブルガーSV戦で負傷交代を強いられると、それ以降足首の問題で戦列から離脱。当初は完治2週間ほどの負傷程度と伝えられていたが、未だに練習に復帰を果たせていない。

シュテーガー監督は11日に行われるブンデスリーガ第27節フランクフルト戦に向けた会見に臨み、その中で香川の状態にも触れた。「シンジのケガだが、まだ2~3週間はかかるだろう。今のところはそう考えている」とコメントするオーストリア人指揮官は「当初はもっと早く戻れると思っていたが、まだ問題があるようだ。なので、まだ離脱が続く」と慎重な様子で述べている。

今後2週間の離脱の場合、11日のフランクフルト戦(ホーム)のほか、少なくとも15日のヨーロッパリーグでのレッドブル・ザルツブルク戦(アウェー)、18日のハノーファー戦(ホーム)は欠場となる。3週間となれば、日本代表が欧州遠征で臨む23日のマリ戦、27日のウクライナ戦の欠場も決まり、さらに31日にドルトムントが対戦するバイエルンとのアウェー戦にも間に合わないかもしれない。

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