香川真司、やはりEL戦は欠場か…シュテーガー監督は慎重「まだ最終診断を待っている」

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前節HSV戦で負傷交代を強いられた香川。指揮官がその状態についてコメント。

ボルシア・ドルトムントMF香川真司は15日に行われるヨーロッパリーグ・アタランタ戦への出場が微妙となっている。地元紙『レヴィア・シュポルト』がペーター・シュテーガー監督のコメントを伝えた。

シュテーガー監督の下で公式戦全試合にフル出場を果たしていた香川は、10日のハンブルガーSV戦の後半に足首を痛め、負傷交代を強いられた。12日の練習は欠席したため、すでにドイツ誌『キッカー』ではアタランタ戦の欠場が「濃厚」と報じられている。

指揮官もその状態に関して慎重な様子だ。12日に「我々はまだ最終診断の結果を待っている。明日か明後日に(状態について)よりハッキリすることを祈っているよ」と負傷の程度について、まだ正確に把握していないという。

また試合直後にはさほどのケガはしていない印象を受けたというシュテーガー監督だが、「少しばかり問題があったのに加えて風邪気味なのでね。とりあえず家にいるように伝えたんだ」とも明かし、コンディションが落ちている可能性を示唆した。

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